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交通事故処理業務

交通事故にあってしまい、困った経験がある、という方は結構多くいらっしゃいます。
 
私も学生時代のことですが、バイクでツーリング中、前を走るクルマが急に左折したため、回避できず衝突、長野県塩尻市で8日間入院したことがあります。
 
その時は運よくケガだけで済み、後遺症もありませんでした。
しかし、当時はまだ何も知らなかったため、病院にきた加害者や保険会社の担当者のいいなりになってしまい、退院後送られてきた示談書に、訳のわからないまま押印してしまった苦い経験があります。
 
当時の私と同様、被害にあわれた方の多くが、以下のようなことで悩まれています。
 
○自分の過失割合が不当に多くされているようだ…
○保険会社の提示する示談金の額に納得いかない…
後遺障害が認定されたがこの等級ででいいのか不安…
自賠責の被害者請求の仕方がわからない … など。
 
当事務所では交通事故被害者に代わり、自賠責保険請求手続(保険金、仮渡金)損害賠償額算出に供する基礎資料の作成損害賠償金の請求後遺障害等級認定申請異議申立てなどの手続を行います。
 
納得した交通事故解決を目指したいなら、おひとりで悩まずにお気軽にご相談下さい。

 

交通事故に遭ってしまったら…


1.警察へ届ける
 
加害者からの報告は義務です(道路交通法72条1項)が、被害者が受傷した場合、「人身扱い」の届出が重要となるため、被害者から届け出ておくことも必要です。
 
また、仮渡金請求などで必要となるので、できるだけ早めに自動車安全運転センターから、交通事故証明書の交付を受けましょう。
 
 
2.相手を確認する
 
加害者の住所、氏名、連絡先
加害者の自賠責保険、保険会社名、証明書番号など
加害車両の登録ナンバー
勤務先と雇主の住所、氏名、連絡先
 
 
3.目撃者(証人)を確保する
 
相手方とのトラブルになった時には、第三者の証言は効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、氏名や連絡先を聞いておき、必要時に証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。
 
 
4.事故状況を記録する
 
現場の見取図や事故の経過、写真などの記録を残しておくことも重要です。
記録は賠償交渉終了時まで残しておけば安心でしょう。
 
 
5.医師の診断を受ける
 
その場では軽症だと思っても、あとで意外とケガが重かったという例もあります。
 
 

 
 
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